【就活女子必見】キング観光の女子会に潜入してみたら…
「女子会がありますけど、取材に行きますか?」
じょっ、じょ、じょ、じょ、女子会!?
なんと蠱惑的な響きの会なのか。
そんなアゲアゲなフェスが会社組織の中で行われて良いのだろうか?
脳が答えを出すより先に、口が動いていた。
―行きます。
女子会
年に数回、女性社員を全員集めて研修が行われる。普段は会えない同期や先輩、遠方の店舗の仲間と顔を合わせられる貴重な機会。
ということで早速、女子会が実施される会場に足を運んでみた。

会場前には名札が準備されている

扉の向こうは女子会
この扉の向こうは男子禁制、女性のみが入室を許される花園。
取材にかこつけて入室できる私は、知らず知らずのうちに前世で相当な徳を積んでいたようだ。
いざ、入室!

この笑顔である
「あ、おはようございま~す。」
―おいっ!!
(たまに人事部の野郎が同席したりするらしい。ったく。)
INDEX
女子会のはじまり
全ての女性社員が集まって、座学、グループワーク、情報交換。最後はスイーツを片手にガールズトーク♪
そんな一日がキング観光には年に数回ある。
(シフトや体調不良でやむを得ず欠席する人もいます)
長らくヴェールに包まれてきた「女子会」の全貌が、いま明かされる。どうか最後まで読んでいただきたい。

女子会のはじまり
テーマは「カウンター周り」

お一人目の先生は人事部の清水係長
女性社員の主な担当職域といえば、店舗の花「景品カウンター」である。
今回のテーマは、カウンター周りで起きているパラダイムシフト。

そう、時代の変化。
時代は変わっている。変化に対応できる企業こそが──ってネイルかわちい。
あれ、ちょっとまって良く見ると…

ネイルかわちい

ネイルかわよ

ネイルかわいい

しっかりメモとネイルかわいい

ネイルかわいい
ネイル自由
正社員でもネイルOK。働きたい自分のままで働ける。シザーハンズでもOKだろうか。
自由すぎるネイルに憧れ目を奪われている隙に間に座学は進む。

みんな集中しております
陳列・装飾の技術(社内ノウハウ共有!)
上長の体験エピソード(聞く機会がレア!)
収益の最大化について(めっちゃ大事!)
とても勉強になるし、華やかなカウンター業務にも舞台裏の努力があるんだなあと。当たり前のことなのに、この日はじめて実感を伴って理解できた気がする。

真剣に聞き入る
特に先輩・上長の体験エピソードというのは、成功も失敗も共有していただけるので非常に貴重な機会。しっかりとお話を聞く横顔も真剣そのものだしってあれ?ちょっとカラーよくない?
ネイルばっかりに目をとられていたけど、良く見たら御髪の色もかなりカラフル。

色が交互でオシャレ(名称わからず)

とても明るい髪色もOK

自分の好みのカラーで

素敵ブルーも奥に見えます
ヘアカラー自由
頭髪の色も長さも自由。さすがにモヒカンはNG。
接客業といえば、爪は短く!頭髪は黒!がスタンダードだったのはもう昔の話。今は「働きたい自分で働ける」時代なのです。
非常に華やかな研修会場ですね。

オシャレを損なうことなく働ける
女子会はグループワークへ進みます。
座学だけでなく、実践的なワークも組み込むことで、店舗に戻ってすぐ成果を活かせますね。とてもありがたい構成、さすがですね。
まとめ役の方のタイピングも捗っておりますねってデコっててチョベリグ!(古)

デコキーボード
しかもネイルとの合わせ技!? 打鍵しにくくないんですかこれ?

タイピングしにくくないの
カカカカッカカカッ!
カッ、カカカッ!
タイピングはえ~…文字隠れてるけどタッチタイピングだから関係ね~…シゴデキ~…
ネイルも髪色も、オマケにキーボードも自由だなんて…。ナウすぎる。
これが令和の働き方なんだなあ、としみじみとしていたら…。
「ちょっとそろそろスイーツ&座談会の時間なので殿方は遠慮していただけますか?」
あ~…
バタン。
ここからが本番と言っても過言ではない女子まみれのフリートークのお時間ですが、さすがに男子禁制でしたね。
ごゆっくりとガールズトークをお楽しみください。
おわりに
ホール勤務の女性社員は、昔に比べれば増えたものの、男性と比べるとまだ少ない。だからこそ、年に数回でも顔を合わせられるこの日の価値は大きいと感じた。同じ立場の仲間がいると分かるだけで、日々の心細さはずいぶん軽くなる。研修という名前がついてはいるけれど、その本質はきっとここにあるのではないかな。

女子会風景
髪色・ネイルも規則で縛ることなく、働きたい自分のままでいられるキング観光。
こんな会社で働きたい、と思ったら採用サイトを覗いてみてください。
Everybody, enjoy キング観光!